何年も前に卵子は老化すると言う研究結果が発表され、その当時は女性の間に衝撃が走りました。その後卵子は老化し、質も下がってくるという事が一般的なりました。

ところが、卵子自体の老化は防げないのですが、近年ン「顆粒膜細胞」という卵子の周りにある栄養を送っている部分は若返ることができるが分かってきました。この顆粒膜細胞とは、卵子に栄養を送るだけでなく、その成長をも見守る細胞でまるで卵子のおかあさんのような細胞なのです。

その顆粒膜細胞に作用し、元気にさせる成分が発見されているのです。その名をウムリンといい、梅から抽出されたものなのです。

ウムリンは、もともと鶏の産卵率とその卵の質を上げるため開発されたもので、その結果は成功し今では「うめたまご」というブランド卵として販売されているのです。

その梅の成分を人間に転用する研究が進められ、和歌山医大にて臨床実験の末その効果の論文が発表されたのです。

今ではウムリンは、梅抽出物の力で妊活によい影響を与えるということで妊活サプリとして販売されています。医大での研究された経緯は長くなり、専門的な話になりますので、そのウムリンの効果を簡単にいうと、妊娠の確率を上げるということになります。

ウムリンはなぜこのような効果があるのでしょうか?妊娠の確率をあげるとしても、いったいどのような方法で可能にしているのでしょう?

ウムリンの公式ホームページでは、梅抽出物(ウムリン)は古くから身体に良いと伝えられる、100%の和歌山県産の梅のみを使用し抽出されています。

具体的には、梅干しをつくる際に生成される梅酢を脱塩濃縮し、特殊加工(特許申請中)しウムリンを抽出しています。

梅が原料で梅から抽出されているから、梅干しや梅酒を摂ればいいんだと思われるかもしれませんが、特殊加工を施したウムリンでなければ何も効果がないそうです。またウムリンに乗っかって販売されている妊活サプリでも効果は認められないとの事です。

ウムリンの臨床試験や、ウムリンを実際に服用した方の妊娠報告をもとに分析すると、34歳以下の約9割の方が、服用後半年以内に妊娠していると報告されています。

実際にウムリンの効果については、公式ホームページのウムリンの購入者アンケートをご覧になるとよくわかると思います。特に体外受精の治療を受けている方がウムリンを服用した場合、かなりの確率で卵子の質が向上したと報告されています。これは、実際に不妊治療を行っているクリニックで、数値として出ていることもあり、(もちろんウムリンの影響だけとは断定できませんが)まさに卵子の質の向上が見込める妊活サプリだといえるでしょう。

他にもこんな記事もあります→ウムリンの購入者に聞いた、効果と口コミ